Halfway

鶴田浩之のはてなブログ / halfwayとは「みちなかば」という意味です。いつだって道半ば。

11010歳になりました。

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2月16日に、11010歳 26歳になりました。26歳の誕生日には、2年前から行きたかったオフィスの近所にある「レザンファン ギャテ 」で6種類のテリーヌを楽しんでいたほか、BOOK LAB TOKYO で友人たちを招いて、ささやかなドリンク・ミートアップを開きました。来ていただいたみんな、プレゼントくれたみんな、ありがとう。

 

 

 

社員がムービーを作ってくれて、遠方にいる人たちからのビデオメッセージがとても嬉しかった。

 

僕はいつも作る側で、サプライズする側だったので、今回は本当に驚きました。(ぜんぜん気づかなかった...)

カナダにいるLabitチームのスティーン、ジョン、カイくん。なぜか日焼けして真っ黒になりながらオーストラリアのバナナ農園で働いているという、ワーホリ休暇中のLabitエンジニアけんけん。株主の四角さん、近藤さんからもメッセージ頂いておりました。

 

 

子供の頃は体が弱かったので、26歳まで生きるなんて想像もしていなかった。

あっという間にまた一つ歳を重ねることになって、神様に与えられた時間を、自分の人生へとコツコツと投資している実感があります。 この1年間は、本のフリマアプリ「ブクマ!」など新規事業をローンチさせて、渋谷にコーヒースタンドと書店の複合店舗もプロデュースし、Labitには20名以上の新しいメンバーを迎えられた素晴らしい年でした。今日からまた、もっとより良い1年を作っていきたいと思います。

新しい抱負は・・・なんて考えたりもしましたが、これまでと同じように、直感に従い、常識を疑い、悩む前に行動して、作って壊して作りまくり、常に空想家でありたいと思っています。人の声にもっと耳を傾け、自分の声をもっと高らかに叫び、地道に勉強も疎かにしません。何階建てか分からない高層ビルの階段を上がっていくように、踊り場で休んだとしても決して降りることはせず、自分のビルは果たして何階まであるのか楽しみに生きる気持ちで、人生を歩みたいです。

10年前の夏は、ちょうどインドを初めて一人旅していて、税務署に届け出を出して一人起業をした年でもありました。当時は九州の片田舎の公立高校に通っているただのオタク、でも今は一緒に夢を追える仲間がたくさんいます。起業家として20代で必ずや大きなことを成し遂げたいと思います。

 

 

恒例の、Amazon 誕生日に欲しいものリストをFacebookとTwitterにつぶやいていたのですが、何人かの方が送って頂きました。 時任さん、西村さん、飯塚くん、じゃぐりん、(あと一人匿名の方)、この場を借りて、御礼申し上げます!

 

上手な年のとり方は未だ知らぬままですが、年をとっても自分の原体験を大切に、謙虚に初心に振り返りながら、自分らしさを大切に生きていきます。